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【映画】ネタバレ注意!!バイオハザード ザ・ファイナル観てきました(^^)アリスの長き戦いに終止符は打たれたのか・・・!?

12/24に行ってきました(^^)

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 目次

 

 

 行ってきました!!(^^)

 

クリスマスイブのカップル率99%の中行ってきました(^^)土曜の池袋はやっぱり混むな〜☆このクリスマス雰囲気をぶった切って行くのは少し億劫でしたが、待ち焦がれた映画だったので行かないという選択肢はない。。ゲームも映画も3D作品も全て好きなバイオハザード、その映画の集大成というのなら劇場で観るしかないですね〜!確か主演のミラ・ジョヴォヴィッチの妊娠で映画制作が遅れたということですが、全く問題なかったですね。スクリーンで輝くめちゃくちゃ格好いいアリスを観れるならファンとしてはむしろ力を蓄える準備期間としか思えない☆というよりファンとしては好きな女優の子宝は単純に嬉しいものです(^^)ラクーンシティから始まったTウイルスの世界拡散、台頭してくる強敵達、アリスは最後答えを見出すことができるのか?それをこの目で見届けたいという強い想いでいざ劇場へ!!

 

 

 

 

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 ※以下ネタバレ注意

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 ストーリー簡単まとめ

 

冒頭から一人で空飛ぶ竜のごとく怪物と戦うアリス、その後レッドクイーンと再会、Tウイルスに対する散布用ワクチンがかつてのラクーンシティの地下:ハイブにあることを教えられ再びラクーンシティを目指す事に。途中生きていたクレアを含めた生存者達と協力しミサイルによって荒廃したラクーンシティの地下へと潜入、そこで生きていたアイザックス博士やウェスカーと再び衝突、レッドクイーンの正体や過去に迫りつつ散布用ワクチンを手に入れる為のアリスの最後の戦いが始まる!!

 

 

 心臓に悪いです(´・ω・`)

 

全体的にホラーというよりもビックリするような演出が多かったですね。私みたいなノミの心臓の持ち主は気をつけて観る必要があるかもしれないです。全体的にアクションやバトルシーンが多く怪物達も多種類出現していたのでバイオ映画の醍醐味である格好良い戦闘シーンと気持ち悪い怪物の登場という、ファンのツボをしっかり押さえているなという印象がありました。最初に空飛ぶ怪物(たぶん前回のリトリビューションの最後に出てきたコウモリ的なやつ)との対決を存分に魅せてくれたのは個人的には凄く良かったと思いました。この空飛ぶ怪物がなかなか巨大でプテラノドンくらいの体長(10m弱)はあったと思います(汗)こんなデカイ奴どうやって倒すんだ!?と車で逃げるアリスを心配しながら手に汗握りましたね。で、やっと倒して水飲むかとなったら水の中から怪物が!!観ていて気を抜ける瞬間がほとんどなかったのが辛嬉しかったというのが本音です(^^)回想シーンや落ち着いたシーンは少なめで常に目まぐるしく展開していくので久しぶりに劇場で興奮を覚えた作品でした☆

 

 

 アリスは最強(^^)!!

 

シリーズ通してアリスは強い!!今作でもその流れる肢体から繰り出される圧倒的な技でファンを魅了してくれました♪個人的にはパワーでねじ伏せたりする雑な戦いはあんまり好きじゃなくて、その場で有効活用できる物を使ったり咄嗟の機転で敵を倒すみたいな頭脳プレイな展開の方が好きなんですが、今回もアリスはそこをしっかりやってくれました!!ハンドル認証式のバイクを、まさかアイザックス博士の手を切り落として認証しバイクを起動☆ピンチを脱出するシーンにはシビレましたね!!「お前には使えん!」とタカを括り安心するアイザックス博士の手をバッサリ!!その手があったか〜!!と二つの意味でエキサイトしましたね(^^)あのバイクの認証が指紋なのか静脈なのかは分かりませんが、現実でも確か可能なんですよね。首を切り落とされた人間がすぐには死なないのと同じで、手を切断された直後ならまだ生体として生きていて汗腺からの分泌も止まったわけではない。持ち主の手首を切断して指紋認証式の車のロックを外したという事件が海外であったはずです。アイザックス博士は3でアリスと対決、最後はレーザートラップ(網目状)でバラバラとなって死んだと思われましたが、あれはクローンだったようで今回もクローンと本物が出てきてアリス達を追い込みます。本物のアイザックス博士は目に特殊な装置を仕込んでいるようで格闘予想という能力を持っていました。映画を観た私の解釈としては、目で見た情報からあらゆる状況を予測し敵に対処するという、ある種近未来が見えるといったものです☆つまりアリスの行動は全て先読みされてしまうということ。こんなやつどうやって倒すんだよ…最強じゃんwwと思っていた私の心配をよそに、アリスはやってくれました!!アリスとアイザックス博士は最後二人の因縁の舞台であるレーザートラップエリアで再び対峙☆1や3のような網目状のレーザーで100%回避不可のレーザーはありませんでしたが、それでも複雑かつ不規則に展開してくるレーザーに追い込まれてゆくアリス。それをやり過ごしても格闘予想の絶対能力が健在するアイザックス博士。遂にアリスは追い込まれてしまった!!と思ったその時でした。アイザックス博士はアリスの左手を掴みレーザーで指を焼き切らせるという余裕を見せアリスをいたぶる。そこに隙が生じた☆アリスは自分の左手をレーザーに当ていたぶり楽しむアイザックス博士をよそに、死角からアイザックス博士の上着左ポケットに手榴弾を仕込む!そう!!アイザックス博士の絶対能力:格闘予想の弱点は死角からの攻撃だったのだ!!格闘予想は目で見た情報からあらゆる近未来の状況をシミュレートするものなので、そもそも見えていなければ対処できないという弱点があったのだ!!まるで氷帝跡部様の氷の世界のごとく死角技で形勢を逆転するアリス(^^)アイザックス博士は見た限り身体能力を高めていて格闘予想の能力で戦闘に特化していたようでしたが、3の感染体のように傷を修復するような回復力は持ち合わせていなかったようなので、その手榴弾の爆発ダメージが決め手となりアイザックス博士は死亡☆だと思ったのですが最後のワクチン散布の時に再びアイザックス博士が現れた!!なんで死なないんだよコイツ…と思いましたが時既に遅し。ワクチンが散布されアイザックス博士は死にました。ワクチンはTウイルスに感染した生物を殺すのです。ここの展開では二つの予想が立てられますね。それはアリスがアイザックス博士に追い込まれギリギリで活路を見出したか、もしくはアリスが格闘予想の弱点を見抜きアイザックス博士の隙・死角を作る為にわざと手を差し出しレーザーで焼き切られる展開を作ったか、です。正直どちらでも格好良いのですが、個人的には「肉を切らせて骨を断つ」という後者のアリスの作戦勝ちというのがしっくりくるのかなと思いました(^^)レーザートラップに入る前からアイザックス博士と対峙はしていて、そこでアリスは既に格闘予想によって動きを封殺されていた経緯があるので、無意識にアイザックス博士を倒す方法を模索していた結果だったのかもしれないですね☆個人的には上述したバイクの起動の仕方とアイザックス博士の倒し方が自分にとってのフェイバリットシーンでした(^^)その他にも籠城ビルにドラム缶トラップを作ってゾンビ達を大量一掃するシーンや、逆さ吊りされたまま敵を巧みに倒すアリスなど良シーンが満載でした(^^)

 

 

 ローラがいた(^^)

 

今作ではあのローラが出演するということでも話題となりましたね☆役としてはクレア達生存者チームの中の戦う女戦士で、ちゃんと台詞もありました(^^)多種多芸で普段はのほほんとして「う~ん、どうしよっかな〜」なんて言ってるローラでしたが、やっぱり顔がキリッと整っているので映画映えする顔でしたね。普段のイメージとは180度違うシリアスな演技だったので全く違和感なかったです。ザ・ファイナルを観てローラを批判する人はほとんどいないでしょうね。台詞が少なくすぐに戦死してしまったのが残念でしたが、もう少し活躍しても良かったんじゃないかと思いました。デスノートAKB48川栄李奈が演じて話題となりましたが、映画やドラマで普段とのギャップがあるとやっぱり好感が持てますね(^^)今後の役者面での活躍に期待です!!

 

 

 気になった事

 

前回の海底研究所からエイダ・レオン達と共に脱出したアリス、最後は正気を取り戻したジルや宿敵:ウェスカーと並んで怪物達と対峙するところで終わりましたが今回の作品ではエイダ・レオン・ジルは出演なし、どうなったかは分かりませんでした。ノベライズ版というのがあるのですが、それによるとリトリビューションで最後にいたメンバーで生き残ったのはアリスとウェスカーだけだったようです。エイダ・レオン・ジル達は死亡したようですね。アリスとウェスカーはなんとかホワイトハウスから脱出、アリスはまた一人旅を続けていたようです。なので冒頭では一人だったんですね。自分はやっぱりゲームからバイオの世界にのめり込んだクチなので、クリスやレオン、エイダ達との共闘を今作で期待していましたが残念な結果に(^^;)その代わりアルカディアから命からがら脱出していたクレアと再会できたのは本当に嬉しかったですね♪そのクレアも恋人?に裏切られてしまいましたが、最後は自分で引き金を引いて幕を閉じたのでクレアのメンタル面の強さが分かる良シーンでした☆アフターライフで超人的な能力を持ってアリス達に立ちはだかったウェスカーが、今作ではほとんど活躍…というより動きがなかったのが気になりました。個人的にはアリス×クレアとアイザックス博士×ウェスカーのタッグバトルなんかも観ながら期待していたんですけどね(笑)結局のところ大ボスとうのはアイザックス博士で、レッドクイーンのモデルである少女:アリシアの父でアンブレラ創始者の一人:マーカス博士を殺したのもアイザックス博士でした。マーカス博士の娘:アリシアは幼少から早くに老いてしまう病気プロジェリアにかかっていて寿命の短い存在だった。マーカス博士はそんな娘を救いたくてTウイルスを開発。しかし欲深い思想にかられるアイザックス博士に殺されてしまった、と。レッドクイーンはアリシアの幼少の頃の姿をモデルにした人工知能なのですが、そのアリシアは早老症であるもちゃんと生きていて、劇中終盤で登場します。アリスはアリシアのクローンで、アリスに幼少の記憶がなかったのはその為であった。ちょっと複雑な設定でしたが、最後アリシアが幼少の記憶をアリスに渡して死ぬという展開は個人的に凄く深いなと思いました。老いた自分よりもクローンの自分に全てを託して死ぬというのは泪なしには語れないシーンでしたね。ただ1からそれなりに伏線があったとは思いますが、今回のザ・ファイナルまでに隠していた情報が多すぎて映画中にいろんな事を整理できなくて追いつけなかったのが悔しかったです。ノベライズ版も合わせて読まないと全てを理解は出来ないみたいですね。2で助けたアシュフォード博士の娘:アンジェラがアリスに殺されていたとか普通なら知らないですもんね(^^;)ちょっと自分の勉強不足でした☆

 

 

 終わり方について

 

散布用ワクチンを使用するとTウイルスに感染している生物は全て死ぬ為、必然的にアリスも死ぬ。それをアリスはちゃんと分かっていて、覚悟を決めてワクチンを求めラクーンシティを目指す構図は凄く良かったと思います。ただワクチンを使用してゾンビやアイザックス博士は死にましたがアリスは生存☆ワクチンは「健康な細胞」には作用しないようで、アリスの中のTウイルスが死滅しただけでアリスの身体は無傷でした。散布用ワクチンはどんどん拡散していくが、地球中に広がるには数年かかる。アリスはまたバイクに乗り後ろから襲いかかる空飛ぶ化物を尻目に旅を続ける…そんな終わり方でした☆個人的にはいい終わり方だったなと思いましたね(^^)

アリスの戦いの旅は終わらない

そんな形で締めくくったのはファンとしては納得できるものでしたね♪ただどうしても好き過ぎる作品だけに「いつまでも続いて欲しいな」と思ってしまいますが、アリスに戦いを続けさせるのも酷な話(^^;)ミラは2児の母で40近い人です☆ファンとしては無理をさせてはいけないという気遣いで納得するという結論に至りました☆バイオハザードは終わりましたが、上述したように「アリスの戦いの旅は終わらない」、スクリーンで輝くアリスを深く胸に刻んでこれからも別の形でバイオハザードを楽しんでいきたいと思います(^^)余談ですがもうすぐバイオ7が発売されるのです♪

 

まだまだバイオブームは終わりませんね(^^)

皆さんもぜひバイオハザード ザ・ファイナル観てみてくださいね!!

読んで頂きありがとうございました!!!

 

 

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